チラシと店舗のメニューを迷わせないデザイン制作

お店の印刷物は、ただきれいに作ればよいものではありません。チラシで知ってもらい、店舗のメニューで選びやすくし、ショップカードや名刺で思い出してもらう流れが大切です。小西デザインでは、ロゴデザインから印刷発注代行まで、紙の道具をまとめて整えるお手伝いをしています。

目次

  1. チラシと店舗のメニューは役割を分ける
  2. 名刺・ショップカード・パンフレットを同じ顔にする
  3. 印刷発注代行で紙の不安を減らす

1. チラシと店舗のメニューは役割を分ける

チラシは「来てみたい」と思ってもらう入口です。営業時間、場所、人気商品、初めての方への案内を大きく見せると、読む人が迷いにくくなります。

一方で、店舗のメニューは店内で使う印刷物です。商品名、価格、写真、説明文の順番がばらばらだと、注文に時間がかかります。意外にも、目立たせる場所を減らすほど見やすくなることがあります。

私たちは、ヒアリング後およそ1〜2週間で初回デザインを提出します。急ぎの場合も、内容と印刷日程を見ながら進めます。

2. 名刺・ショップカード・パンフレットを同じ顔にする

名刺、ショップカード、パンフレットは、お店の印象を持ち帰ってもらう道具です。ロゴデザイン、色、文字の太さが毎回違うと、別のお店のように見えてしまいます。

たとえば飲食店なら、チラシは来店前、店舗のメニューは注文中、ショップカードは帰宅後に見られます。この3つのデザインがそろうと、お客さまの記憶に残りやすくなります。

小西デザインは2006年9月の創業以来、デザイン歴20年以上の経験を生かし、印刷物全体の見え方を一貫して考えています。

3. 印刷発注代行で紙の不安を減らす

デザイン制作の後には、紙の種類、部数、納期、発送先の確認があります。ここで迷う方は少なくありません。印刷発注代行を使うと、デザインと仕上がりのずれを減らしやすくなります。

当社では、見積りまで無料です。基本料金内の微調整は何度でも対応します。ただし、元のデザインから50%以上変わる大幅変更は別途となります。

印刷の発注完了後は、およそ1週間で発送されます。京都市内は出張費0円で手渡し納品も可能です。京都市外、滋賀県、大阪府も交通費のご相談で直接納品に対応します。

チラシ、パンフレット、ショップカード、名刺、店舗のメニューは、別々に見えて、実はひとつのお店を伝える仲間です。紙の印刷物をそろえると、お客さまが迷わず行動しやすくなります。デザインや印刷の準備で困ったときは、早めに相談すると安心です。