店舗メニューから整える紙のデザイン制作と印刷発注代行
お店を開くとき、まず必要になるのが店舗のメニューです。そこからチラシ、ショップカード、名刺、パンフレットへ広げると、見た目にまとまりが出ます。紙の印刷物は、お客さまが持ち帰れる小さな案内役です。だからこそ、デザイン制作と印刷発注代行を別々に考えず、最初から流れで整えることが大切です。
目次
- 店舗のメニューを中心に紙面をそろえる考え方
- チラシ・名刺・ショップカードで伝える役割の違い
- 印刷発注代行まで任せると準備が軽くなる理由
1. 店舗のメニューを中心に紙面をそろえる考え方
飲食店なら、店舗のメニューは毎日お客さまが見る大事な印刷物です。文字の大きさ、写真の置き方、価格の見せ方が少し違うだけで、読みやすさは変わります。
ここで意外と見落とされるのが、ロゴデザインとのつながりです。ロゴの色や雰囲気がメニュー、チラシ、パンフレットでばらばらだと、お店の印象が弱くなります。
小西デザインでは、20年以上の実務経験を持つ代表デザイナーが一貫対応し、丁寧なヒアリングからデザイン制作、印刷発注代行まで進めています。微調整は基本料金内で基本的に何度でも対応し、ロゴデザインは初回に8案を出せるため、イメージが固まっていない方も選びながら形にできます。
2. チラシ・名刺・ショップカードで伝える役割の違い
チラシは「来てください」と伝える紙です。A4片面カラーは20,000円~、A4両面カラーは30,000円~で、片面か両面かによって載せられる情報量が変わります。
名刺は「覚えてください」と伝える紙です。ショップカードは「また来てください」と渡す紙です。名刺・ショップカードはモノクロ片面5,000円~、カラー両面12,000円~に対応しています。
パンフレットは、サービスを少し詳しく伝えたいときに向いています。A4は1ページ8,000円~で、2つ折4P、3つ折6P、8P、12P、16Pなど構成を選べます。紙の種類が増えても、デザインの軸をそろえると、お客さまに安心して読んでいただけます。
3. 印刷発注代行まで任せると準備が軽くなる理由
デザインが完成しても、印刷会社への入稿や納品確認で手が止まることがあります。特に開店前は、看板、店舗のメニュー、チラシ、名刺などを同時に用意するため、確認することが多くなります。
印刷発注代行までまとめると、見積り、手配、納品までの流れが見えやすくなります。通常はヒアリング後1~2週間で初稿を出し、印刷発注後は約1週間で発送します。京都市内は手渡し納品や出張費無料の対応ができるため、紙の色味や仕上がりも相談しやすいです。
印刷物は、ただ作ればよいものではありません。お店らしさを伝え、次の来店につなげる道具です。店舗のメニューを起点に、チラシ、パンフレット、ショップカード、名刺、ロゴデザインまで整えると、伝わり方がそろいます。紙まわりで迷ったときは、早めに相談していただくと、予算や納期に合わせた準備がしやすくなります。
