チラシと店舗メニューを印刷発注まで整えるデザイン制作
お店の印刷物は、ただきれいに作ればよいものではありません。チラシ、パンフレット、ショップカード、名刺、店舗のメニューは、それぞれ役目が違います。たとえばチラシは「来店のきっかけ」、名刺は「後から思い出してもらう道具」です。だからこそ、ロゴデザインから紙面の見え方、印刷発注代行まで一緒に考えると、手戻りが少なくなります。
目次
- 店舗印刷物は役目ごとに作り分ける
- デザイン制作で先に決めたい内容
- 印刷発注代行まで任せる安心感
1. 店舗印刷物は役目ごとに作り分ける
チラシは、短い時間で伝わることが大切です。店名、商品、場所、来店してほしい理由を大きく見せます。パンフレットは、サービス内容をゆっくり読んでもらう印刷物です。説明が多い分、写真や見出しの並べ方で読みやすさが変わります。
ショップカードや名刺は小さい紙ですが、ロゴ、住所、営業時間、連絡先を整理すると印象が残ります。店舗のメニューは、価格や商品名だけでなく、注文しやすい並びが大切です。お客さまが迷わず選べる紙面は、お店の接客を助けます。
2. デザイン制作で先に決めたい内容
デザイン制作を始める前に、「誰に見せるか」と「何をしてほしいか」を決めます。新規開店ならチラシで場所を知らせます。常連客を増やしたいなら、ショップカードに次回来店につながる情報を入れます。
ロゴデザインがある場合は、色や文字の雰囲気を印刷物全体でそろえます。ロゴが毎回違って見えると、お客さまは同じお店だと気づきにくくなります。意外にも、紙のサイズを決める前の整理が仕上がりを左右します。
小西デザインでは、20年以上の経験を持つデザイナーがヒアリングから制作まで一貫して担当します。初回デザイン提出は1~2週間ほどが目安で、微調整は基本料金内で原則何度でも対応しています。ただし、元のデザインから50%以上変わるような大幅修正は、別料金になる場合があります。
3. 印刷発注代行まで任せる安心感
デザインが完成しても、印刷の手配で迷うことがあります。紙の種類、部数、納期、色の出方など、確認することが多いからです。印刷発注代行を使うと、データ入稿や発注の手間を減らせます。
当社では、見積りまで無料で、予算に合わせた調整も行っています。デザイン完成後は、入金確認後に印刷を発注し、発注完了からおよそ1週間で発送します。京都市内は出張費0円で手渡し納品も可能です。遠方の場合も、電話やZoomで打ち合わせできます。
チラシ、パンフレット、名刺、ショップカード、店舗のメニューは、別々に作るより、全体の見え方をそろえると伝わりやすくなります。印刷物づくりで迷ったときは、まず「何を一番伝えたいか」を一緒に整理するところから始めてみてください。
