インターハイ2026バドミントンの部旗と印刷物
2026年度の夏のインターハイでは、バドミントン競技の試合結果や日程が公開されています。公益財団法人全国高等学校体育連盟バドミントン専門部では、2026年7月5日に競技上の注意を更新し、部旗の掲揚について追記しています。さらに7月12日にはバードスコアと個人対抗のバナー掲載も案内されています。応援のチラシ、パンフレット、名刺サイズの案内カードを作る時も、こうした公式情報の確認が欠かせません。小西デザインでは、デザイン制作と印刷発注代行の立場から、間違いのない印刷物づくりを大切にしています。
目次
- 7月5日の競技上の注意で確認したい部旗表示
- 5月から6月の予選情報を印刷物に載せる時の注意
- 結果発表後に作る応援印刷物の整え方
1. 7月5日の競技上の注意で確認したい部旗表示
部旗は、学校名やチームの誇りを示す大切なものです。ただし、会場では自由に掲げられるとは限りません。2026年7月5日の更新で、競技上の注意に部旗の掲揚について追記された点は見逃せません。
応援用のチラシやパンフレットに部旗の写真、校章、ロゴデザインを入れる場合は、次の確認が必要です。
- 学校名や大会名の表記に誤りがないか
- 部旗やロゴを使う許可が取れているか
- 掲載する日付が公式発表と合っているか
小西デザインでは、見た目だけでなく、読む人が迷わないデザインを意識しています。かっこよく作る前に、正しい情報をそろえることが先です。
2. 5月から6月の予選情報を印刷物に載せる時の注意
各都道府県予選は、5月から6月にかけて行われた情報が紹介されています。日程、組合せ、結果、動画まで確認できる形で更新されています。ここで気をつけたいのは、予選情報と全国大会の結果を混ぜないことです。
たとえば、店舗で応援企画の案内を作る場合、店舗のメニュー横に小さな案内カードを置くことがあります。その時に「予選結果」と「全国大会結果」が同じ紙面にあると、読む人が混乱しやすくなります。
印刷物では、次のように分けると伝わりやすくなります。
- 予選:都道府県名、日程、代表校
- 全国大会:試合結果、学校対抗、個人対抗
- 店舗案内:営業時間、メニュー、ショップカード情報
情報を分けるだけで、チラシの読みやすさは大きく変わります。
3. 結果発表後に作る応援印刷物の整え方
速報サイトでは、全試合終了後の結果として、男子学校対抗でふたば未来学園が優勝、埼玉栄が準優勝、東大阪大柏原と高岡第一が第三位と紹介されています。結果を載せる印刷物では、学校名、順位、競技名を必ず見直します。
特に名刺サイズの応援カードやショップカードは紙面が小さいため、情報を入れすぎると読みにくくなります。パンフレットなら詳しく、チラシなら大きく、名刺なら短く。使う場面に合わせて、文字量を変えることが大切です。
小西デザインでは、デザイン制作から印刷発注代行まで、印刷物の目的に合わせて整えるお手伝いをしています。バドミントンのインターハイ2026を振り返る印刷物も、正しい情報と見やすいデザインがそろってこそ、応援の気持ちが伝わります。
