小西デザインのチラシ・名刺相談で大切なこと

小西デザインは昭和36年に創業し、平成6年に組織変更を行い、愛媛を拠点に公共事業に携わりながら、長年地域に根ざしたデザイン制作を続けています。私たちは、デザイン制作や印刷物づくりでも、見た目だけでなく「伝わること」を大切にしたいと考えています。

目次

  1. 小西デザインが大切にする伝わる設計
  2. チラシ・名刺・店舗メニューで見る相談の流れ
  3. 印刷発注代行まで見すえた安心感

1. 小西デザインが大切にする伝わる設計

小西デザインでは、まず「誰に何を伝えるか」を整理します。たとえばチラシなら、来店してほしい人、知ってほしい商品、行動してほしい内容を分けて考えます。

公開情報にある「愛媛」や「街並みをより美しく」という考え方は、地域で見られるものを丁寧につくる姿勢につながります。ロゴデザインでも、パンフレットでも、読む人が迷わない順番が大切です。

2. チラシ・名刺・店舗メニューで見る相談の流れ

ショップカードや名刺は、小さい紙ですが、お店や人の第一印象になります。名前、連絡先、地図、営業時間などを詰め込みすぎると、かえって読みにくくなります。

店舗のメニューでは、写真、価格、商品名の並び方が大切です。私たちは、読む人が「どれを選べばよいか」わかりやすい形を一緒に考えます。昭和36年から続く歴史の中で培われた経験があるからこそ、長く信頼されるものは基本を大切にしています。

3. 印刷発注代行まで見すえた安心感

デザインは、画面で完成ではありません。紙に刷ったときの色、文字の大きさ、折り方まで考える必要があります。印刷発注代行を見すえることで、仕上がりの不安を減らせます。

小西デザインは、デザインと印刷物の間にある小さな確認を大切にします。平成6年に組織変更を行い、これまでの歩みを積み重ねてきたことからも、その姿勢がうかがえます。私たちはこれからも、地域の方に伝わるデザインを一つずつ丁寧に考えていきます。